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東武8000系 8111Fに変化 [鉄道(東武)]

東武8000系唯一の初期修繕車8111Fですが、最近になり正面にサボ受けが復活しました。



元々は東上線では種別表示として使用していたのですが、後に正面の種別幕を本格的に使用することにより、次第に使われなくなり撤去されました。(既に本線では使用していました。)これは東上線系統のみで、本線では取り付けていましたが。本線に転属する車両についてもわざわざ取り付けていました。

ちょっぴり拡大。貫通扉の下に注目です。

修繕車(1987年度以降)になってからはこの枠は撤去されましたので、このタイプの顔のみ存在していました。恐らくヘッドマークなどの取付と思われます。

そろそろ引退が噂されている8111Fですが、最近よく沿線で写真撮影される人を見かけます。サボ受けが設置されているから"さよならヘッドマーク"でも付けるからと言う考えでしょうか。1963年11月製造ですからもう48年近く走り続けていることになります。経年的にもそろそろといったところなのでしょう。

東上線の池袋口では8000系自体撮るのも困難な時代になってきました。10000系が主体でたまに50000系という感じです。
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