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新緑の只見線 [鉄道(乗り鉄)]

5月3日、ゴールデンウィークを利用して只見線に乗車してきました。
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新幹線と在来線を乗り継いで小出に到着。ここから只見線へと乗り換えます。
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小出9:00発の臨時列車に乗り込みます。キハE120系の2両編成。前回乗車したときは大混雑でしたが、時間帯によるのか立ち客が数人いるくらいです。ほとんど観光客です。
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車内はこんな感じです。
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小出を定刻に出発して上越線と別れ魚野川を渡ります。
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暫くは平野を進んでいきます。田圃に水を引き始めているところもあり、田植えの季節だなと実感。
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山間部に入っていくと所々に雪が残っています。
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小出から45分で大白川に到着。ここで15分停車します。

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伊予灘ものがたりに乗車 [鉄道(乗り鉄)]

JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」に乗ってきました。「伊予灘ものがたり」は松山-八幡浜を旧線周りで休日中心に1日2往復走ります。今回は道後編に乗車します。
八幡浜16:14発で途中伊予大洲に停車します。松山側からこの列車に乗車するには特急だと「宇和海17号」に乗車します。この列車は「伊予灘ものがたり(八幡浜編)」を追い抜いて八幡浜には15:15に到着します。
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こちらが八幡浜駅。話はそれますがここから2kmちょっと離れた場所に八幡浜フェリーターミナルがあり、八幡浜港と別府港や臼杵港をフェリーで結んでいます。
話を戻して「伊予灘ものがたり」には食事プランがあり、これを希望する場合は八幡浜から乗車する必要があります。食事を希望しない場合は伊予大洲からでもよくて、伊予大洲で「宇和海19号」から乗り換えても大丈夫です。
でもやはり食事プランをとった方がよいでしょう。JR四国の「旅の予約センター」、「JR四国ツアー」なら10日前まで、JR四国の「みどりの窓口」と、ネット予約の場合は「観光ナビ tabiwa by WESTER」というアプリからなら乗車4日前までに申し込みしておきます。JR四国以外の遠方の人は「tabiwa」しか手段はないです。いずれも該当の伊予灘ものがたりの予約が取れていることが前提です。
あと水・お茶以外の飲食物の持ち込みは厳禁です。持ち込んでも車内で飲食しなければ大丈夫と思いますが。
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八幡浜に着いても特に「伊予灘ものがたり」が到着するまでかなり時間を持て余します。宇和海から降車した人の半分はここ待合室にいます。因みに次の「宇和海19号」は八幡浜到着が16:13で1分の乗り継ぎが出来ると思われますが、公式では乗り換えできない旨が書かれています。
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15:50頃に車体からメロディーを流して「伊予灘ものがたり」が駅に到着しました。この車両は2代目「伊予灘ものがたり」で初代は2014年に登場キハ48を改造した車両ですが、2代目は2021年にキハ185系を改造した車両です。
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到着後、お客を降ろし折り返し準備を行います。使用済みの食器等が運び出されていきます。
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新たに食事が運び込まれていきます。
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しばらく車内を見てみるとドアを撤去した跡がよく分かります。
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キハ185系は国鉄末期に造られた車両で、今もほぼ全車両現役。JRになってから登場した2000系はほとんど廃車されています。使い勝手がよいのでしょうか。
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さて、準備が整い乗車。ドア付近にはマットが置かれています。手指消毒とアテンダントによる検温チェックを終え車内へ。
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今回は2号車の席が取れました。海側は横向きのタイプで、山側が2人用の向かい合わせのタイプです。1号車はさらに4人用のテーブルがあります。
3号車は売店と8人用個室なのですが、個室利用者以外の人は売店より先には入れません。テーブルにはUSBコンセントが付いているのが今時です。
「宇和海19号」が入線して10秒経たずに出発。なるほど1分とはいえ接続は出来ないのはこういうことだったようです。(ドアが閉まる時間が出発時刻)
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沿線には地元の人が手を振ったり、独自の旗を振ってくれたりします。アテンダントもよく見ていて進行右手や左手と人がいるアナウンスをしてくれます。
しばらくしてアテンダントが検札に回り食事のチケットを渡します。自分の場合はスマホアプリのtabiwaからなので、ここでチケットを利用します。
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ほどなく食事が配られます。伊予大洲から乗車すると食事が配られ終わるので、それだけのために個別対処は面倒なのでしょう。それなりのルーティンがあるようです。それにしても陶器でくるとは…。
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2段重ねとなっていて中身はこちら。以外とガッツリ系です。食事のメニューは季節や乗車する列車により変わります。
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紅茶ポットが一人ずつ配られます。

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木次線の旅(後編) [鉄道(乗り鉄)]

出雲横田到着の前に先頭車両に移動します。こちらも混雑度は変わらず。全席ロングシートなので、一番後部(優先席)を陣取ります。
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思いのほか出雲横田では多くの団体客が乗車してきます。と同時に切り離し作業が行われました。後ろのキハ120-208は折り返し出雲横田13:16発木次行きとなります。切り離し作業のためここでは12分停車します。ここから備後落合までは1日4往復。うち1往復は「奥出雲おろち」です。(運転しない場合は3往復)
出雲横田-木次間でも下り8本、上り10本設定されています。
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出雲大社のような駅舎です。もうちょっと時間があれば正面から撮影したかったのですが。
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ここからは1両編成となって出雲横田を出発します。
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八川駅。駅手前に30‰の勾配があります。
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前回只見線に乗車したときもそうなのですが、観光客を一般の列車に乗車して移動するツアーがあります。どうやらこの一行はこの先三井野原で降りるようです。
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八川からはどんどんと山を登っていきます。お馴染み25km/h制限も頻繁に見られます。
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やがて備後落合方面からの線路と合流して出雲坂根駅に到着します。ここで20分ほど停車します。
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出雲坂根は三段スイッチバック駅として有名です。この先は行き止まりで先ほど合流した線路を上っていきます。その為一旦乗務員が反対側につきます。右上に見えるのは国道314号線の「奥出雲おろちループ」でその名の通りループを描いて山を登っていきます。鉄道はスイッチバックとΩカーブで同じ山を上っていきます。
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駅舎の脇を通り(改札口がない)、ホーム外側には延命水という湧水が流れています。
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駅前は国道314号線が通っています。数台停められる駐車場があります。
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立派な駅舎は近年建て直したのでしょう。因みに駅前には路線バスの停留所があります。奥出雲交通といって三井野原駅と横田車庫(多分出雲横田駅付近)を日に6往復(最終便は平日のみ運行)運行されています。
出雲坂根駅は標高585m。次の三井野原駅は標高726mとJR西日本で一番高い場所にある駅です。

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木次線の旅(前編) [鉄道(乗り鉄)]

特急「やくも」に乗車して出雲市で一泊。翌日金曜日は木次線に乗車しました。
普通列車で宍道へ。そこから木次線に乗り換えます。
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9:09発の木次行き。キハ120-207の1両編成です。平日午前も通勤通学時間帯を外しているにもかかわらず、ほぼ席は埋まっています。
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宍道駅は2面3線の構造で基本的に木次線は3番線から発車します。隣のホームは既に使われておらず、駐車場として整備されています。跨線橋からホームへは閉鎖されていますが、反対側への出入口として利用されているようです。
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駅の外れ、米子側にはキハ120の2両が停車。この後11:19発の備後落合行きとなります。
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乗換案内板。おそらく国鉄時代からのものがそのまま使われているのだと思います。かつて急行「ちどり」が米子-広島を走っていたことがありました。
出発時間になっても発車はせず、遅れている特急「スーパーまつかぜ6号」からの接続待ちを行います。結局2名ほど乗り込み3分ほど遅れて発車。
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乗客の大半は恐らく木次からのトロッコ列車「奥出雲おろち」号に乗車する団体客。途中駅から乗車する人は片手で数えられるほど。出雲大東で数人が降りて行きます。
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宍道から30分ちょっとで木次に到着。案の定、ここで改札外に出ないで10:07発「奥出雲おろち」に乗り換える人が多くいます。
「奥出雲おろち」は普通列車ですが、全車座席指定車。予約が無ければ乗車は出来ず、1ヶ月前に予約を試みたのですが満席。団体枠が大半と思いますので、多分20席くらいしか販売していないのではと。(実際は解りませんが。)なお、この列車が運転する日は普通・出雲横田行きの列車は運休となり、指定席が取れない場合は次の普通列車を利用することになります。普通車もトロッコでなくていいので1両気動車を連結とか出来るとありがたいのですが。そういった需要はないのでしょう。
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こちらが「奥出雲おろち」号。手前がリクライニングシート座席で、先頭はトロッコ車両。トロッコ車両の指定券販売はなく、座席指定券を持った人だけが利用できます。備後落合までプッシュ(推進)運転です。乗車してきたキハ120は一旦宍道側に後退して、「奥出雲おろち」号の発車後、車庫に入ります。
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スハフ12-801。2号車の座席指定。
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スハフ13-801。窓ガラスを撤去したトロッコ車両。先頭は展望座席となっています。
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ということで指定席の取れなかった私は次の列車まで2時間ほど待ちます。待っている間周囲を散策。
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駅周辺は商店街となっており、飲食店などが建ち並んでいます。平日朝方ですから人通りはないです。
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踏切から木次駅を撮影。丁度出雲横田発宍道行きの普通列車がやってきました。

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特急「やくも」に乗車 [鉄道(乗り鉄)]

今や381系の活躍が見られるのも岡山-出雲市を結ぶ特急「やくも」だけとなりましたが、この381系も2024年度に新型特急273系の登場により置き換わります。
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今回はやくも15号に乗車しました。岡山2番線に姫路側から回送で入線してきました。
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自由席は10人ほど長い列が出来ています。
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「やくも」は基本4両編成ですが、増結により6両・7両となる場合があります。この日は3両増結の7両。
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どことなくヘッドマークデザインが小さくなったかなという印象。あと未だ「L特急」のサインが付いたまま。
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岡山を定刻に出発。隣は四国特急「南風13号」との同時発車ですが、こちらの方が速度制限のためやや遅くなります。
倉敷までは山陽本線を快調に走ります。倉敷手前で山陽本線を跨いで倉敷に到着。すぐさまカーブを描き伯備線へと入ります。
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隣を流れる川は高梁川。
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ちょっとトイレに行くついでに。デッキにあるくず物入れ。瓶カン等分別せず同じ場所に。
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洗面所にあるエチケット袋。
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381系は振り子式のため車体が左右に揺れるため、酔う人向け。
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岡山から34分で備中高梁に停車。ここから単線区間となります。
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山々は紅葉を迎えています。高梁川と寄り添うように進んでいきます。
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方谷(ほうこく)では上り特急列車との交換待ちのため、運転停車。単線区間が続くところではこのように対向列車を待つことも。なぜか増結7号車だけは行先指示器は幕式。
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新見の市街地付近を走行。
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岡山から1時間2分で新見に到着。丁度コンテナ列車が待機していました。伯耆大山まで数往復コンテナ便が設定されています。

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タグ:381系
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再開、只見線 [鉄道(乗り鉄)]

会津川口-只見間の復旧工事完了に伴い、11年ぶりに只見線が全通しました。
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会津若松から乗車します。この駅に来るのも11年ぶり。
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ペットボトルのキャップで造られたアート。
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只見線を全通しで走る列車は1日3往復。このうち会津若松13:05発の小出行きに乗車します。
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発車20分ほど前には既にホーム人一杯です。青春18きっぷも週末パスも利用できない平日を敢えて選んでみたのですが。
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会津田島行きの出発した後程なくして回送でE120の2両が入線。
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閑散路線なのかと疑いたくなるくらいの乗車率。廃止されるわけでもないのに…。車内の多くはご高齢の方です。
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西若松で会津鉄道と別れます。各駅ごとにパラパラと降りては行きます。
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会津坂下(あいづばんげ)では7分ほど停車します。この先は盆地が終わり本格的に山間部へと入っていきます。
会津柳津(あいづやないづ)で団体客が乗り込んできて更に車内は混み合います。
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この先只見川と寄り添うように走ります。
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早戸駅で団体客が降りていきます。それでもまだ立ち客が目立つほど。この前の会津宮下でももう1団体降りて行きました。
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まだ紅葉にはも早かったです。おそらくもう2週間経つと更に混雑が予想されます。

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HC85系に乗車 [鉄道(乗り鉄)]

新型特急「ひだ」に乗車しました。
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HC85系。今年7月1日にデビューしました。現時点「ひだ1,2,4,10,15,17号」の3往復がこの新型車両となっていて、今回「ひだ1号」に乗車します。名古屋発車は7:43と東京からこの列車に乗るには東京を6:00に出発する「のぞみ1号」に乗らないとなりません。乗れなくはないのですが前日入りしました。
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この日は2両増結の6両編成。
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HC85系はハイブリッド方式の車両です。JR東海では車体番号はキハではなく、モハを名乗ります。
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HC85系は4両編成と2両編成が製造され、4両編成は1号車がグリーン車となっています。また、シンボルマークが付いています。
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普通車車内。これまでのキハ85系と違ってハイデッカー構造ではなく、シートの部分も床がフラットになりました。ただドア付近はステップが残りました。地方ではホームの高さが低いためと思われます。なお、座り心地はややシートが硬めです。
音は静かでエンジン音はそれほど気にならず、ディーゼルカー特有のにおいも無いです。ただ新車特有の香りはしますけど、これはある程度時期が過ぎれば感じなくなるでしょう。
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デッキにある「美濃団扇」。他には「美濃和紙」が飾られていました。

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タグ:HC85系
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大阪「ひだ」に乗車 [鉄道(乗り鉄)]

あをによしに乗車して、翌日は大阪発の特急「ひだ」に乗車してみました。JR東海の車両が大阪に乗り入れてくるのは285系を除けば「ひだ」のみで、かつては「しなの」もありましたが、2016年のダイヤ改正で全列車名古屋発着になり、今やこの「ひだ」1本だけとなりました。
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11番線に到着したひだ25号。高山行き。大阪発着の列車は高山本線内は名古屋発着のひだと連結するのですが、誤乗防止のためか、大阪発着に+20加算して対応しています。この列車は岐阜で名古屋から来るひだ5号と連結します。
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大阪発着の編成は全て普通車のみの3両編成で一番後ろ1号車だけ自由席となっています。この日はどの車両も空いています。乗り場が北陸線特急と同じなのでサンダーバードではありませんと何度もアナウンスしていました。これはこの後停車する新大阪や京都も同じ。
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キハ85系は座席部は床よりも高く設置されています。座り心地がよく窓が大きい。
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大阪を定刻に出発して、大阪環状線の323系と併走します。
淀川を渡って新大阪に停車。ここで数人乗車してきます。
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阪急の正雀付近を通過。
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山﨑付近を通過。新快速など高速で走る列車を縫って走るためか、かなりのスピードで走ります。
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向日町では車両基地を横に見ます。全部撮ると容量的にも厳しいので「WEST EXPRESS 銀河」だけ。
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山科のカーブを通過。
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大津では先行の新快速を追い抜きます。
この後草津に停車して、米原に停車。この先はJR東海となるので乗務員が交代します。
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ここで指定席からも降りていく人がいますが、乗ってくる人もいます。関西圏内から高山線に行くには新幹線で名古屋に出てから乗り換えるか、米原で普通電車に乗り継いで岐阜で乗り換えるかで、「しなの」と違ってちょっと面倒な乗換です。今回のような直通があれば便利ですが、来月デビューするHC85系になって大阪発着の「ひだ」がどうなるか…。

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タグ:キハ85系
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近鉄特急「あをによし」に乗車 [鉄道(乗り鉄)]

近鉄の観光特急「あをによし」に乗車してきました。
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新幹線で京都へ行き、改札口の反対側が近鉄線の改札口なので、乗換は便利です。
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今回乗車したのは第6便。京都から大阪難波まで行くのですが一旦近鉄奈良を経由します。
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こちらが「あをによし」。12220系を改造した4両編成で、2名以上で利用が出来ます。1名で利用できるようですが一人当たりの料金としてはやや割高となります。
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2号車以外の車両は2名タイプのツインシート。右側が斜め向かい合わせで、左側が正面向かい合わせ。座席にはコンセントが備え付けています。
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2号車は4人用タイプのサロンシート。半個室的な感じです。
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2号車の半分は売店となっています。
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今回利用した車両は3号車で、反対側は車椅子用のスペースとなっており、席がありません。
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車端部は大型荷物が置けるスペースがあります。

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タグ:あをによし
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雪月花に乗車する [鉄道(乗り鉄)]

仲間内から『雪月花』に乗って見ないかというお誘いがあり、いい機会なので乗って見ることにしました。
『雪月花』はえちごトキめき鉄道の車両で、糸魚川-妙高高原-上越妙高のコースを約3時間かけて走るイベント列車です。午前は上越妙高から、午後は糸魚川から出発します。今回は午後便を利用しました。
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糸魚川駅の発車案内板。「リゾート 発車時刻」と「雪月花」の交互に表示。
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意外なことに行先を表示。下は妙高はねうまライン⇔日本海ひすいラインのサボが付けられています。
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出発を待つ雪月花。2号車の先頭展望室は特別室となっており、この席を指定された人以外の立入は乗務員以外は出来ません。
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室内。こちらは2号車客室。天井が高く、曲面ガラスで展望を高めています。
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出発して早速ウェルカムドリンクが配られます。画像はペットボトル(水)ですが、これとは別です。スパークリングワインかソフトドリンクを選べます。
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食事が配膳されます。左下・ベニズワイガニのちらし寿司。右下・こくしょ、うどぶきとゼンマイの旨煮、えご練りと紅白なますの柑橘釜、ゴボウとにんじんの牛肉巻、サツマイモのレモン煮。
上・真鯛の木の芽焼き。甘エビの塩焼き、いくらの茶碗蒸し、黒バイ貝旨煮、鯛の煮凍り、越の丸ナス、無花果の田楽。
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続いてメギスのつみれ汁。

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タグ:雪月花
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