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東武500系(509F+510F+511F)甲種輸送 [鉄道(東武)]

東武500系の甲種輸送が9/24~26に兵庫~熊谷貨物ターミナル間で行われました。
通常であれば日曜日の夜に熊谷貨物ターミナルに到着するのですけど、今回は1日前倒しで行われており、日中帯に熊谷貨物ターミナルで見ることが出来ました。
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もうちょっと奥から撮影しておけばよかったかな・・・。昔なら石炭貨物車が停まっていた場所なので、撮りづらいところでしたが。
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早速モハ511-3ですが汚れています。牽引してきた機関車の影響でしょうか。
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3編成のうち中央に繋がれているのが510F。
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最後部上野側に繋がれているのが509Fです。
これで予定通り3編成増備されました。ただ、350系の置き換えにしてはちょっと多いかなという気がします。
「しもつけ」が廃止となり休日の「きりふり」運用なら1編成で済み、予備も今と共通なら2編成で事足りそうですが。
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何か変化したところは・・・というとドア横の窓が1つ分ありません。小窓になっています。2020年度の設備投資計画によると、荷物置き場を新設するとあり、今年度は既存の500系6編成と100系2編成が対象予定です。今回増備の3編成は予め荷物置き場が備えられているようですね。こちらはモハ510-1。
反対側は2枚目のモハ511-3を参照願います。
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中間車両もドア横は荷物スペースとなります。508Fまでの編成には小窓があった箇所ですのであまり違和感ないですね。こちらはサハ509-2。
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中間車両のトイレ側は荷物置き場にはならないので、ドア横は従来通りの小窓になっています。こちらはサハ511-2。
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パンタグラフは上昇させないため、紐で括り付けられています。あまり上からの構図ってないので、こうなっていたのだなと初めてわかります。
KS2_9152.jpg
休みでしかも日中ということもあってか、撮影されている人がパラパラと。
翌日秩父鉄道の三ヶ尻経由で武川へと運ばれ、羽生へと行くのでしょう。今回が三ヶ尻貨物線最後ということで多くの人手が予想されます。(翌週に秩父観光興業主催の電気機関車撮影会での送り込みが最終運行と思いますが。)
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