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東武特急リバティ乗車 [鉄道(乗り鉄)]

デビューして間もない特急リバティに乗車してみました。今回乗車したのは「リバティけごん23号」で、時間の都合で栃木まで。

浅草駅5番線ホーム。快速・区間快速の乗り場でしたが、閉鎖されています。

「リバティけごん22号」の折り返し作業のため、すぐには乗車できません。特急用ホームなので特急券がないとホームに入ることができず、手前で撮影される人多数。清掃作業員に加えて技術系(?)の人も待機。

新たに設けられたリバティ用の乗り場案内。

行先表示。

ちなみにこの「リバティけごん23号」は3両編成。先頭1号車はカーブにかかるため渡り板が設置されています。
3両編成は短いと思えばこの30分前にはスペーシアけごん21号が出た後なのでそれほど乗車してきません。ダイヤ改正前は13時発の設定はなく、区間快速の格上げのようです。

2号車トイレの前には大きな窓。

バリアフリー対応のトイレで広いです。

車内はこんな感じです。

座席番号はJRと同じく番号+英字体系になっています。

各座席にはコンセントがついています。ちょっと体格の大きい人はケーブル等があたって使いづらいかも。またドリンクホルダーが設けられ、前の座席後方とひじ掛けにはテーブルがります。なお足掛けは廃止されました。車内販売はないので事前に飲み物・食べ物は購入する必要があります。

デッキには車体番号とリバティのプレート。

ドア横に「この扉は開きません」の文字が。春日部駅などで使用されるのでしょう。100系などと違ってステッカーでの案内がありません。

車内案内表示は4か国語対応です。ドアの開く方向も表示されます。半分程度の乗車率で浅草を出ます。結構込み合うのかと思っていたのですが、そうでもなかったです。

曳舟手前では京成線と並走。乗り入れ先の京急1500形が寄り添います。
北千住でも数人のお客を拾います。先行のスペーシアけごん21号の後追いなのであまり乗ってくる人は少ないです。

越谷手前で21853Fと並走。

春日部では大勢の下車客。この半分ほどが乗車してきます。ドアは2号車しか開きません。

南栗橋を通過。6050系が停まっていました。

そろそろ田植えの季節。

浅草から68分で栃木に到着。ここでも多くのお客が降りていきます。3両でも十分対応できるようです。因みにこの6分後に新宿からの「きぬがわ5号」が到着します。

6050系の普通南栗橋行き4両が入れ替わりにやってきました。
個人的な感想としては253系と同等の座り心地でした。

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タグ:東武500系
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